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操縦技能・安全運航管理者養成コース

操縦技能・安全運航管理者養成コース

▶ 取得可 ライセンス JUIDA安全運航管理者証明証
JUIDA操縦技能証明証
※本コースを修了することで上記ライセンスの取得申請をJUIDAにすることが可能となります。
JUIDA公式ホームページ:https://uas-japan.org/
▶ 対象 ドローンビジネス担当者及びドローンパイロットを目指す入門者で、実技操縦訓練を含む全ての養成プログラムへの参加が可能な方
▶ 受講資格
  • 年齢:満16歳以上(20歳以下は保護者の承諾が必要)
    ※安全運航管理者の証明証を申請できるのは20歳以上となります
  • 視力:両眼で0.7以上(矯正可)
  • 色覚:赤色、緑色の識別が可能なこと
  • 聴覚:日常会話を聴取できること
  • 言語:日本語で日常会話が可能なこと
  • ▶ 目的 ドローンビジネスの実務において、運行管理責任者及びパイロットに求められる運用上の知識や安全な利活用を実現する実技(操縦・撮影・編集・自立飛行制御)を習得する。
    ▶ カリキュラム(座学)
  • 無人航空機概論:定義、適用事例、改正航空法の運用状況
  • 法規制・ルール:国内法、ガイドライン、国際的な動向
  • 技術:飛行原理、機体構造、衛星測位システム、バッテリー
  • 電波と無線:電波とは、電波法、無人航空機で使える周波数帯、無線通信のメリット/デメリット、装置、注意事項、通信
  • 気象:無人航空機と気象、風の吹くメカニズム、強風事例、積乱雲、台風情報、霧、気象予測データ
  • 運用:運用者の義務、飛行方法、操縦方法、確認事項、安全対策、SORAPASS(ソラパス)
  • 安全運行管理の意義:安全の定義、リスクレベルの線引き、安全運航管理者とは
  • 無人航空機に関わるリスク:気象/風速、機体/要素部品、姿勢と航法の安定/制御
  • リスクに対する安全管理の手法:リスクに対する安全管理の目的と手法、製造者(設計者)により講じられる防護対策、使用者により講じられる防護対策、リスクアセスメントシートの記入と飛行準備について、残留リスクへの対応
  • 筆記試験:座学における評価試験
  • ▶ カリキュラム(実技)
  • 整備/点検:日常点検方法、整備、飛行前確認
  • 手動操縦:安定した離陸、着陸、空中操作(GPSあり/なし)
  • 自動航行:自動航行の設定方法、トラブル発生時の操作介入
  • 実技試験:飛行前チェック、GPSなしによる飛行技量確認、飛行後チェック
  • ▶ 入学金 30,000円(税別)
    ※受講お申し込みの際は税込価格の33,000円をお振り込みください。
    ▶ 受講料 230,000円(税別)
    ※テキスト代、講習代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料含む
    ※受講お申し込みの際は税込価格の253,000円をお振り込みください。

    2019年12月期の開講日程

    ▶ 受講期間 全4日間
    ▶ コース日程 座学:12/7(土) 12/8(日)
    実習:12/21(土) 12/22(日)
    全日程とも9:30~17:00を予定
    ▶ 定員 20名

    2019年11月期の開講日程

    ▶ 受講期間 全4日間
    ▶ コース日程 座学:11/9(土) 11/10(日)
    実習:11/23(土) 11/24(日)
    全日程とも9:30~17:00を予定
    ▶ 定員 20名

    2019年10月期の開講日程

    ▶ 受講期間 全4日間 ※後半の実習は11月に開催いたします。
    ▶ コース日程 座学:10/19(土) 10/20(日)
    実習:11/2(土) 11/3(日)
    全日程とも9:30~17:00を予定
    ▶ 定員 20名

    ※こちらは操縦技能・安全運航管理者養成コースのスケジュールとなります。農薬散布コースのスケジュールとは異なりますのでご注意ください。

     
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